【災難】お盆休みに我が家が「一家全滅」

こんにちは!すみれです。

みなさんは、今年のお盆休みをどのように過ごされましたか?

「家族でお出かけ」「実家へ帰省」など、楽しい思い出がたくさんできた方も多いと思います。

我が家のお盆休みの思い出を一言で表すなら「一家全滅」でした(泣)。

今回は、登園していないはずの子どもから始まった手足口病、そして仕事先で直撃したコロナ感染という、怒涛の我が家のお盆休みハプニングをお話しします。

保育園はお休み中なのに…!?子どもから始まった「手足口病」

事の発端は、お盆期間に入って数日後のこと。

当時はちょうど保育園の「家庭保育協力要請期間」で、子どもはしばらく登園せず、数日家で過ごしていました。

このまま平和にお盆が続くと思った矢先、子どもが発熱!

すぐに診断はつかず、初診でヘルパンギーナ疑いとなり、確定診断が出たのは発熱から5日後でした。

「ほとんど家にいたのに、一体どこから!?」と夫婦で困惑。目に見えないウイルス恐るべしです。

夫へ感染。大人の手足口病はやっぱり重かった…

子どもが手足口病になったら、次に心配なのは大人への感染です。

「大人が手足口病になると高熱や発疹で地獄を見る」という噂は聞いていましたが、その嫌な予感は見事に的中。

子どもの看病をしていた夫へ、あっさりと手足口病が二次感染してしまいました。

全身の関節の痛みと倦怠感でダウンする夫と、機嫌の悪い子ども。我が家には一気にどんよりとした空気が漂い始めました。

仕事先でまさかの!看護師の私が「コロナ陽性」に

我が家で手足口病の猛威が振るう中、私はお盆期間中も仕事がありました。

「家も大変だけど、仕事も頑張らなきゃ!」と出勤したその日、担当する利用者さんの病院受診に同行することに。

受診同行で半日ほど利用者さんに付き添っていたのですが…受診の結果、まさかのコロナ陽性と判明!

半日しっかり密着して付き添っていた私。

もれなく2日後にコロナ罹患となりました(苦笑)。

こうして我が家は、「子どもと夫の手足口病」「私のコロナ」という見事なトリプルパンチにより、お盆期間中に完全なる「一家全滅」を果たしたのです。

唯一の救い!コロナを「私ひとり」で食い止めた危機管理

手足口病とコロナが同時に押し寄せてきた我が家は、まさに満身創痍。

ですが、この絶望的な状況の中で「唯一の救い」がありました。

それは、私のコロナを夫や子どもに感染させず、私だけの感染で食い止められたことです!

仕事柄、知識があったことも幸いし、発症してからは徹底した感染対策を敢行。

手足口病で弱っていた家族にコロナまでうつしてしまうという「最悪のバトンリレー」だけは、なんとか阻止することができました。

まとめ

こうして我が家のお盆休みは、お出かけどころか「一家で高熱とウイルスと戦う期間」として過ぎ去っていきました。

全員が回復した今だからこそ笑い話にできますが、当時は本当に体も心も擦り減る思いでした。

でも、家族全員が元気になって、普通にご飯を食べて笑い合える日常に戻った時、「何も起きないフツーの毎日って、なんて幸せなんだろう…!」と心から健康のありがたみを実感しました。

みなさんも、季節の変わり目やウイルスの流行期には、どうか体調に気をつけてお過ごしくださいね!

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