こんにちは!すみれです。
前回記事でも少し触れましたが、
私は現在、施設で看護師として働きながら、Webライターを目指しています。
はじめまして!Webライターを目指す看護師ママのすみれです | 看護師ママのWebライター奮闘記 (hanasumi-writer-life.com)
「看護師の仕事があるのに、なぜWebライターを?」と思われる方もいるかもしれません。
前回の記事では書ききれなかった、未経験からWebライターに挑戦しようと決意したリアルを今回は深堀りしてお話します!
今の働き方に悩み始めたきっかけ
看護師の仕事は本当にやりがいがあり、患者さんからの「ありがとう」という言葉に何度も救われてきました。
その反面、度重なる残業や、患者さんのために頑張る姿勢がいつの間にか当たり前とされてしまう「やりがい搾取」のような一面に少しずつ疲弊していました。
実は、子育てとの両立をラクにしようと、正社員を諦めてパートを選択した過去があります。
「パートになれば家族との時間を増やせるはず」
・・・そんなに甘くはありませんでした。
いざ働き始めると、限られた時間の中でドタバタと仕事をこなし、帰宅後も家事や育児に追われる生活は変わりませんでした。
「働き方を変えたはずなのに、どうして理想の暮らしに届かないんだろう?」
そんなモヤモヤを抱える中で、
「家族との時間を大切にしながら在宅で働きたい」という想いが、日増しに大きくなっていきました。
数ある在宅ワークから「Webライター」を選んだ理由
「在宅で出来る仕事を始めよう」と決意したものの、実は私、かなり警戒心強めのタイプです(笑)。
ネットやSNSの広告でよく目にする「スマホ1台で誰でも簡単に月収○○円!」みたいな在宅ワークは「絶対に怪しい・・・」と疑ってかかっていました。
そこで今どきな感じでAI(Gemini)に
『怪しくなくて、自分の経験が活かせる在宅ワークって何がある?』と相談してみました。
そこでおすすめされたのが「Webライター」という選択肢でした。
調べていくうちに、Webライターが自分にぴったりだと思った理由は3つあります。
・スマホやパソコンがあれば、自分のペースで安全に働ける。
→怪しい初期費用などもなく、自分の頑張り次第で堅実にスキルをつけられる点に納得できました。
・自分の経験がそのまま強みになる。
→看護の知識だけでなく、子育てやペットとの暮らしといった実体験そのものが、困っている誰かにとっての「貴重な情報」になると知りました。
・自分の言葉で誰かの悩みに寄り添える。
→医療の現場で患者さんと向き合ってきたように、画面の向こうにいる読者さんの悩みに寄り添い、少しでも心を軽くするお手伝いが出来ることに魅力を感じました。
これからの目標
私の一番の目標は、
子どもが小学生になったとき、「おかえり!」と家で迎えてあげられる環境を作ることです。
それが、私がWebライターを目指す大きな原動力です。
仕事に追われながらの余裕がない日々から抜け出し、家族みんなが笑顔で過ごせる、理想のライフスタイルを叶えたいと思っています。
同じような悩みを持つ方にとって、私のこの挑戦が少しでも一歩を踏み出す勇気になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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