【お盆のひとコマ】1歳児とペット

こんにちは!すみれです。

連日猛暑が続いていますが、皆さんお盆休みはどうお過ごしでしょうか?

今回は、前回までの記事とはテーマを変えて一呼吸。

我が家の「1歳児とペットとの賑やかな日常」についてお話しようと思います!

わが家には「1歳の子ども+犬+猫+亀」という、プチ動物園のような環境で暮らしています(笑)。

生まれたときからペットに囲まれて過ごす我が子に起きた「最近の微笑ましい変化」についてお話したいと思います。

「小さなお世話係」に任命!?

我が子はおとなしい性格で、犬や猫がいても興味がないような様子で過ごしていましたが、最近は積極的にお世話をしたがるようになりました。

①犬へのナデナデが「力強いペシペシ」に

ワンコが横になっていると、トコトコ寄っていって小さな手で「よしよし〜」とナデナデ。

……のはずが、加減がまだ分からないので「ペシペシ!」とちょっと力強めの叩くスタイルに(笑)。

それでも怒らずに「やれやれ」という表情で静かに受け止めてくれるワンコの優しさに、助けられています。

②キャットタワーを覗き込む

気まぐれなニャンコは、1歳児のテンションを察知するとササッとキャットタワーの上へ避難。

すると、子どもはキャットタワーの下まで追いかけていって、背伸びをしながら覗き込んでいます。

猫も猫で、上から「ふん、届くまい」と見下ろしていて、毎日この静かな攻防戦が繰り広げられています。

③亀のペースには勝てない

そして、じわじわ来るのが「亀」との関係性。

マイペースにのしのし歩く亀をじーっと観察。
「あ!」と指をさして何かを語りかけているのですが、亀はまったく動じずにマイウェイを突き進みます。

普段はバタバタ動き回る1歳児が、亀の前でだけはじっと立ち止まって「静寂の時間」が流れるのが、たまらなくシュールでクスッと笑えてしまいます。

毎日ほっこりな日常

「ご飯を頑張って運んだり」

「おもちゃを『どうぞ』と差し出してみたり」

1歳児なりに「家族(動物たち)のお世話をしてあげたい!」という気持ちが芽生えているのが伝わってきて、毎日ほっこりさせられています。

何より、小さな子どもの「加減のつかないスキンシップ」に対して、威嚇することもなく、それぞれのやり方で優しく(あるいはスルーして笑)付き合ってくれる犬・猫・亀たちにも感謝しかありません。

みんながリビングに集まって思い思いに過ごしている空間を見渡すと、「あぁ、この賑やかで愛おしい日常が一番の宝物だな」としみじみ感じます。

お勉強もがんばりつつ、このお盆休みは子どもとペットたちと一緒に、思いっきりドタバタな夏を楽しもうと思います!

みなさんも、熱中症には気をつけて、素敵な時間を過ごしてください♪

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