こんにちは!すみれです。
今回は我が子の「保育園デビュー」についてのお話です。
我が子は1歳半から保育園に通い始めたのですが、入園前に先輩ママたちから口を揃えて言われていたのがこれ。
「少なくとも半年は『保育園の洗礼』で毎週熱出すから、覚悟しておいた方がいいよ!」
「やっぱり覚悟が必要なんだな…」と身構えてスタートした保育園生活。
しかし、いざ蓋を開けてみると……
我が家は「意外な展開」をたどることになりました(笑)。
あれ?うちの子、もしや強者!?
入園直後の4月にこそ風邪で2日ほどお休みしたものの、なんと5月と6月はまさかの「皆勤賞」!!
周りのママたちが「1週間出勤できたことがない」「園に通い始めてから鼻水が止まらない」と嘆く中、我が子はケロッとした顔で毎日元気に登園。
「え、洗礼どこ行った……?」
「もしかしてうちの子、めちゃくちゃ免疫強いタイプ!?」
と、内心ガッツポーズ。「このまま平和に夏を越せるかも!」なんて完全に油断していました。
油断した頃の洗礼
しかし、保育園はそんなに甘くありませんでした。
7月に入った途端、急にやってきた体調不良の波。
7月上旬: 風邪で2日お休み
7月中旬(翌週): 酷い咳と発熱で4日連続お休み
「先月までの無敵モードはどこへ!?」と突っ込みたくなるほどの展開でした。
そして、このお休みラッシュの中で何よりつらかったのが、職場に「休む連絡をすること」でした。
「すみません、子どもが発熱してしまって……」と職場に電話をかける時の、あの何とも言えない申し訳なさと胃がキリキリする感覚。
職場の皆さんが優しく「お互い様だから気にしないで!」と言ってくださるからこそ、余計に申し訳なさで胸がいっぱいになってしまい、電話を切ったあとにハァ……と大きなため息をつく日々でした。
洗礼を経験(?)して感じたこと
よく「入園直後に怒涛の洗礼を受ける」「慣らし保育が終わらない」と聞きますが、我が子の場合は油断した頃にやってくるタイプでした。
7月のお休みラッシュの時は「職場への申し訳なさ」と「予定が全滅した焦り」でメンタルが削られもしましたが、5月・6月をフル登園で元気に過ごしてくれたおかげで、親としても園生活のペースを掴むことができました。
何より、「子どもが熱を出すのも、こうやって少しずつ強い体を作っていくための大切なプロセス」なんだなと実感。
電話をかける時の胃の痛さは相変わらずですが、
「申し訳ない気持ちはしっかり言葉で伝えて、出勤できる日に全力でカバーしよう!」
「今は神様がくれた『子どもとべったり過ごすお休みタイム』だと思って腹をくくろう!」
と、少しずつ気持ちを切り替えられるようになってきました。
おわりに
我が子の体調管理はもちろんですが、働く親にとって一番メンタルにくるのは「仕事を休む連絡の申し訳なさ」だったりしますよね。
予定通りいかない毎日に凹むこともあるけれど、子どもも親も、こうやって葛藤しながら少しずつ強くなっていくのかもしれません。
これから夏本番、まだまだ体調管理が難しい季節が続きますが、世の働くママ・パパさん、無理しすぎずボチボチ乗り切っていきましょう!

